2015年12月29日

追悼 LEMMY KILMISTER

とても悲しいニュースが飛び込んできました。MOTORHEAD のレミー・キルミスターが癌のため12月28日に亡くなりました。享年70歳。

先日、同胞のフィル・アニマル・テイラーが亡くなったばかりだというのに‥。

近年ロックン・ローラーという形容が似合うミュージシャンが少なくなる中、私生活もバンド活動も唯我独尊であるレミーに、多くのファンやミュージシャン達が憧れ続けてたと思います。

26日に癌であることを知らされてから、わずか2日後に亡くなってしまうなんて。あまりにも呆気無いお別れですよ、まったく。

しかし彼の作り出した多くの爆音R&R は、永遠に私の心をリスペクトし続けるでしょう。Goodbye,LEMMY!



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2015年12月10日

1985年 My年間アルバム・ベスト10 Part1

あっという間の1年ですね。皆様、1年1日1秒を大切に生きましょう。(笑) さて、毎年恒例の30年前にタイムスリップ! 1995年アルバム・ベスト10を発表します。


その前に、1985年はどんな年だったのでしょうか?

東京都に新両国国技館が完成
厚生省が日本人エイズ患者第1号を発表
ソ連のゴルバチョフ書記長就任
甲子園球場の阪神-巨人戦で巨人・槙原寛己投手からバース・掛布・岡田の3選手がバックスクリーン3連発
NTT(電電公社)とJTT(日本たばこ産業)が民営企業として発足
淡路島と徳島県鳴門市をつなぐ大鳴門橋が開通
映画 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 がアメリカで劇場公開
アメリカとイギリス同時中継にてライヴ・エイド・コンサートが開かれる
任天堂 「スーパーマリオブラザーズ」 発売
歌手・松田聖子が俳優・神田正輝と結婚。世紀にかけて 「聖輝の結婚」 と言われる
乗員・乗客524人を乗せた日航のジャンボ機が群馬県の御巣鷹山に墜落。歌手・坂本九を含む死者520人を出す大惨事に
女優・夏目雅子が急性骨髄性白血病のため死去


ライヴ・エイドが行われたのがこの年なんですね。また夏目雅子の死去はショックでした、彼女のファンでしたので。


以下、ベスト10圏外は

JALIBI / VANDENBERG
KRUN FOR COVER / GARY MOORE
LDISTURBING THE PEACE / ALCATRAZZ
MCOSMOGONY / HELLOISE
NMETAL HEARTH / ACCEPT
OSTANDING ON THE EDGE / CHEAP TRICK
PSOLDIER UNDER COMMAND / STRYPER
QTO MEGA THERION / CELTIC FROST
RFIGHTING FOR THE EARTH / WARRIOR
SV WARNING / OZ
㉑THE LAST COMMAND / W.A.S.P.
㉒ASYLUM / KISS
㉓EQUATOR / URIAH HEEP
㉔SCRATCH AND BITE / TREAT
㉕FIONA / FIONA
㉖RELENTLESS / PENTAGRAM
㉗LONG LIVE THE LOUD / EXCITER
㉘READY TO STRIKE / KING KOBRA
㉙THE FINAL COUNTDOWN / EUROPE
㉚THUNDER IN THE EAST / LOUDNESS


では、ベスト10の発表です。ジャン!


第10位


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SPREADING THE DISEASE / ANTHRAX

@A.I.R.
ALone Justice
BMadhouse
CS.S.C./ Stand or Fall
DThe Enemy
EAftershock
FArmed and Dangerous
GMedusa
HGung Ho


個人的にスラッシュ・メタルにはイマイチのめり込めなかったんですが、彼らの1st. はJUDAS PRIEST っぽくて、割と好んで聴いてました。

しかし本作で、彼らがこれだけ凄いサウンドに変貌するとは!

ザクザクと刻み込まれる鋭利なリフに人を喰ったような歌詞、さらにジョーイ・ベラドナの伸びやかなハイトーン・ヴォイスは、そんじょそこらのメタル・バンドを完全に凌駕するほど強力。

アメリカの西海岸より、東海岸のバンドの方が重厚かつ個性的で好きなんですが (THE RODS、T.T.QUICK、PLASMATIC など) 同様にANTHRAX も実に攻撃的かつ個性的な音でコアなファンをガッチリと掴み、スラッシュ・メタル・シーンをグイグイと牽引していきます。

その後、よせばいいのにクロスオーヴァ―度がどんどん増し、作品自体も散漫な印象を受ける様になるんですが、このストレートなスラッシュ・サウンドをずっと継続してくれてたら、と思うのは私だけじゃないでしょうか?

本作を超えたスラッシュの作品を私は聴いた事がありません、それほどGOOD なアルバムですよ。






第9位


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HEAR 'N AID / HEAR 'N AID

@Stars / HEAR 'N AID
AUp to the Limit / ACCEPT
BOn the Road / MOTORHEAD
CDistant Early Warning / RUSH
DHeaven's on Fire / KISS
ECan You See Me / JIMI HENDRIX
FHungry for Heaven / DIO
GGo for the Throat / Y&T
HZoo / SCORPIONS


BAND AID に対抗してHR/HM アーティストが一堂に介したチャリティ作品。主催者のロニー・ジェイムズ・ディオは、当時リッチー・ブラックモアやジミー・ペイジ、イアン・ギランらも呼ぶと息巻いてましたが、結局は小粒な (?) メンツが集まりました。

まあ、ロニーよりもキャリアが上のミュージシャンが、まず参加するわけがないですよね。

@はさすがにLAメタルきってのギタリスト達が豪華共演。皆びっくりするような凄技で弾き倒してますが、画像を観ないと誰が誰なのか分からないのが現実です。

その中でイングウェイのソロだけは、一聴して一発で分かるクラシカルかつ個性的なプレイで頭ひとつ抜けてます。(皮肉にもその後、イングウェイのようなギター・プレイが世の中に氾濫してしまうのですが‥。)

また、メイン・ヴォーカルを取れるだけの知名度と資質を持ちながら、バック・ヴォーカルのみの参加に追いやられたヴィンス・ニールやブラッキー・ローレスはどんな気持ちで参加していたのでしょうか?

個人的にはテッド・ニュージェントとクリス・ホルムズが後方で並んで豪快に叫んでいるのが、一番インパクトがあったんですが。まさに狂獣! (爆笑)

A以降は大物ミュージシャンらが楽曲を提供。でも、こちらからは誰も本編に参加してないんですね。複雑な人間模様を垣間見ることが出来ます。






第8位


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UNIVERSE / UNIVERSE

@Rollin' On
AStories from the Old Days
BWeekend Warrior
CLonely Child
DLooking for Answer
EAngel
FWoman
GStrong Vibration
HBurning Machine
IQuestion of Time


EUROPE の登場で幕を開け、瞬く間にわが国で巻き起こった初期北欧メタルのムーヴメント、冷ややかな雰囲気に叙情性を持ったメロディ、様式美的なギター・ソロ、まさに日本人の琴線に触れるサウンドなのです。

そして、その決定版と呼べるこのUNIVERSE。これがまた涙腺を揺さぶるメロディアスさを全編で炸裂させるんですよ。

さらに北欧お約束のちょっと不安定気味のヴォーカル。これがまた、いい味を出してます。(笑)

バンド自体も本作発表後に解散をしてるため、作品の貴重性を含めてアルバムの価値に拍車がかかってますし。

本作には捨て曲が1曲もありません。(断言) それほど北欧メタルの美味しい所がギュッと凝縮された本作、3食抜いても聴くべし! ただし、現在入手困難ですが‥。






第7位


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HEART / HEART

@If Look Could Kill
AWhat About Love
BNever
CThese Dreams
DThe Wolf
EAll Eyrs
FNobody Home
GNothing at All
HWhat He Don't Know
IShell Shock


見事な大変身です。今までは中途半端なハード・ロックで日本での知名度も非常に低かったのですが、ヒット・メイカー、ロン・ネヴィソンをプロデューサーに迎えて、ゴージャスなサウンドを作り上げました。

ロン・ネヴィソンの音を平坦に加工して、サウンド・メイキングをソフトにするプロデュース・ワークは個人的にはあまり好きではないんですが、その彼の手がけた作品中、本作は出色の出来です。

曲作りに関しても、ロック・バンドが陥りやすい 「自分たちだけで曲を書くぜ!」 というエゴを捨て、外部のソングライターを大胆に起用して良い曲だけをレコーディングしたという勇気と大胆さに拍手・ハクシュ!

アン&ナンシー姉妹のセクシャルな色付けをアクセントに、決してエッジを失っていないポップなサウンド。全曲シングル・カット出来そうな楽曲、最高ですね。

ナンシーのセクシャルな姿、ギター・プレイは今見ても思わずドッキリ。アン姉さんもこの頃はまだ痩せてたんですよね。(笑)






第6位


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THE BEAST IS BACK THE MEGAFORCE YEARS / BLUE CHEER

@Nightmare
ASummertime Blues
BRide with Me
CGirl Next Door
DBabylon
EHeart of the City
FOut of Focus
G Parchment Farm


大御所の登場です。1968年にデビューし、エディ・コクランのブッ跳んだカヴァーAなど、60年代にこれほど重厚かつ凶暴なサウンドを出るアメリカのバンドはいませんでした。後世の多くのメタル、ガレージパンク、グランジのバンドらに影響を与えたと思います。

約3年間の活動後解散。そしてベース&ヴォーカルのディッキー・ピーターソンを中心に再結成、こんなに最高な作品を提供してくれたのです。

強烈にドライブするブギー調のサウンド。ほとんどが60年代に発表した曲のリメイクですが、曲自体が素晴らしいので全然古さを感じさせません。

新加入の若いギタリストも、テクニカルながらも非常に曲に合ったギター・プレイを心掛けており、曲の勢いを増幅させてます。

60年代の凶暴性そのままに、サウンド・クオリティをグーンとアップさせたような本作、いやはや恐れ入ります。ジジイだと思って、舐めたらあかんぜよ!







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5位〜1位は、Part2 に続く

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2015年11月13日

追悼 PHIL "ANIMAL" TAYLOR

元MOTORHEAD のドラマー、フィル・アニマル・テイラーが11日に亡くなりました。享年61歳、死因は不明。

レミー、エディと共にMOTORHEAD の黄金期を支え、直線的でパワフルなドラミングとその破天荒な性格は稀代のドラマーと呼ぶに相応しい男でした。

2014年のMOTORHEAD イギリス・バーミンガム公演ではエディと共にステージに立ち、久々の黄金トリオ再編か! と思わせましたが、当日はドラムを叩きませんでした。病気療養していたとの噂もあったんですが‥。

この3人でのライヴをいつかリユニオンで観たいと思ってたのですが、叶わぬ夢となってしまいました。

大酒飲みで、子供のように無邪気な愛すべきドラマー、永遠なれ! R.I.P.




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2015年10月11日

レーベルの手厚いサポート等があればもっと大きくなる可能性が HARD STUFF

今回取り上げるHARD STAFF は、ATOMIC ROOSTER とQUATERMASS のメンバーが合体した、いわゆるスーパー・グループとの触れ込みで72年にデビューを果たしました。

最近の若い方にすれば??? という感じだと思いますが、ATOMIC ROOSTER は70年代初頭に ” Tomorrow Night ” や ” The Devil's Answer ” の全英シングル・ヒットを放った、オルガンを中心としたダークかつプログレッシヴなハード・ロック・バンド。QUATERMASS はあのリッチー・ブラックモア率いるRAINBOW が、彼らの ” Black Sheep of the Family ” をカヴァーした事でも知られるプログレッシヴ・トリオです。

ATOMIC ROOSTER の音楽性に違和感を感じ始めたギタリストのジョン・デュ・カンは、ドラマーのポール・ハモンドを引き連れてバンドを脱退、新バンド結成のためにQUATERMASS のジョン・ガスタフソンに声をかけ、当時飛ぶ鳥を落とすほどの勢いを持ったDEEP PURPLE のレーベルである 「Purple Records」 と見事契約を果たします。

EPISODE SIX (イアン・ギラン・ロジャー・グローヴァーが在籍) のドラマーでもあったミック・アンダーウッドがQUATERMASS でガスダフソンのバンド・メイトだったという関係から、(たぶん) 彼の口利きでレーベルとの契約が決まったと推測されます。Purple Records もPURPLE 以外の看板アーティストを必要としており、バンドとレーベル両者の思惑が一致したのでしょう。

ダークで憂鬱なROOSTER と、鋭角的で劇的なQUATERMASS のサウンドの融合。これが実に不思議な化学反応をアルバム内にて起こしているんです!

癖のあるスピーディーなリフが冒頭から炸裂する@はアルバム中最もポップな3分弱の楽曲で、プログレッシヴな両バンドのイメージからしてちょっとビックリ。でも印象的でイイ曲です。私はカンの弾く引っ掛かりのあるギター・フレーズが大好きなんです。

BからDは曲間が全く無く、メドレー形式で畳み掛ける風だ。鼓笛隊のドラムを連想する (笑) イントロから始まるCは、まるでThe Rolling Stones ばりのルーズさで、ファズがかかったヘヴィなギター・リフが耳をつんざくDとの対比は実に面白い!

EやGはATOMIC ROOSTER の楽曲からアクのあるキーボード・サウンドを抜き、オマージュしたような雰囲気。Fにはイアン・ギラン、ロジャー・グローヴァー2人のクレジットがあり、まるで 「IN ROCK」 に収められてても不思議じゃないほどPURPLE っぽい曲です。ただ、PURPLE で言えば捨て曲の部類かな?(笑)

彼らはもう一作アルバムを作り73年に解散。カンとハモンドはATOMIC ROOSTER の再結成に走り、ガスダフソンはその後PURPLE を脱退したイアン・ギランと合流。IAN GILLAN BAND を結成します。

英国プログレッシヴの個性的な両バンドが合体して作られたHARD STUFF には、レーベルの手厚いサポート等があればもっと大きくなる可能性があったんじゃないのかな?との気がします。今聴いても全く古臭さを感じさせない斬新なサウンド、角度を変えて見るとハードロック、ポップ、プログレッシヴと様々な光を放つ数々の楽曲、必聴です。Must!

ただ、国内で発売された本作はMSI盤とエアー・メイル・レコーディングス(紙ジャケ)の2種がありますが、ラストのIがバサッと切られて終わる雑なマスタリングのMSI盤はちょっとお薦めできません。ボーナス・トラックも1曲追加収録された紙ジャケ盤がお薦めかな。


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BULLETPROOF / HARD STUFF (1972)

@Jay Time
ASinister Minister
BNo Witch At All
CTaken Alive
DTime Gambler
EMillionaire
FMonster in Paradise
GHobo
HMR.Longevity
IThe Provider (Part 1)


歴史的インパクト  個人的思い入れ ★★★
ジャケット・デザイン  レア度 ★★★
⚡イチ押しポイント⚡ 英国の気品漂うも、音は意外に無国籍?


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posted by ハムバッカー at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

70年代の個性的なブリティツシュ・ロックは素晴らしい BABE RUTH

70年代のブリティッシュ・ロックの中で、女性ヴォーカリストを擁したバンドとして私が最も印象に残っているのが、BABE RUTH です。

このバンド名、もちろんアメリカ大リーグの有名選手の名前なのですが、なんで野球の文化の無い英国のバンドがこの名前? と不思議に思うでしょう。これは紅一点のヴォーカリスト、ジェニー・ハーンがバンドの加入前にアメリカのバンドに在籍していたことがあり、その彼女のアイディアからBABE RUTH という名前に決まったそうです。

肉感的なルックスが麗しいジェニー・ハーンの張りのあるヴォーカルと、印象的なスパニッシュ・ギターを織り成すアラン・シャンクロックの2枚看板を売りに、ロック・プログレッシヴ・ジャズ・トラッドなどの要素をミックスしたサウンドは、本国イギリスよりアメリカ (特にカナダ) で人気を博しました。これはもしかして、バンド名も影響していたのかな?

ロジャー・ディーン作のポップでコズミックなジャケットがナイスな彼らのデビュー・アルバム。タイトルもズバリ、 「First Base」 (笑)

アランの硬質なギター・リフから始まる@は、ジェニーのパワフルなヴォーカルと、途中から入るホーンが曲をグイグイと引っ張っていきます。演奏時間が6分以上の曲ですが、なんとシングル・カットされました。まさにオープニングにふさわしい、ファンキーでノリノリなサウンドだ。

@から一転、物哀しいピアノとストリングスをバックにジェニーが切々と歌い上げる7分以上の大作Aは、BABE RUTH の美しい側面を見事に打ち出してます。エンディングまで続く4分以上の壮大なストリングスは、なんとも雄大で感動的です。

ロック界の鬼才、フランク・ザッパのカヴァーBは、オリジナルのファンキーなイメージとは裏腹にクールにアレンジされたインストとなってます。

Dは、クリント・イーストウッド主演のマカロニ・ウェスタン映画 「夕日のガンマン」 のテーマを大胆に導入。アランの真骨頂であるラテン調のギターが全編にて炸裂。実にジャジーな雰囲気で、彼らの曲の中で最も知られているナンバーかもしれません。

ラストのEはジェニーとアランのツイン・ヴォーカルが他の曲との毛色の違いを醸し出してます。7分を超える大曲なのに、最後まで一気に聴かせてしまうサウンドの妙は絶品だ。

巷ではギター・サウンドが強調され、ハード・ロック度を増した3rd.が最高傑作とみなされてますが、個人的に様々なジャンルを見事にブレンド、昇華されたデビュー作が一番のお気に入りです。

この作品はハード・ロックよりプログレッシヴ・ロックのフィールドで語られることが多いんですが、イイものはイイんです! しかも女性ヴォーカルのバンドとしては出色の出来だと思います。70年代の個性的なブリティツシュ・ロックは皆、素晴らしいね!


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FIRST BASE / BABE RUTH (1972)

@Wells Fargo
AThe Runaways
BKing Kong
CBlack Dog
DThe Mexican
EJoker


歴史的インパクト ★★ 個人的思い入れ ★★★
ジャケット・デザイン ★★★ レア度 ★★
雷イチ押しポイント雷 実にインテリジェンスなブリティッシュ・ロックだ


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