2017年01月31日

追悼 JOHN WETTON

悲しいニュースが続きます、28日にジェフ・ニコルズが亡くなったばかりなのに。1月31日にジョン・ウェットンが結腸癌のために亡くなりました。享年67歳。

ベースを抱えた渡り鳥と揶揄もされましたが、KING CRIMSON、URIAH HEEP、UK、ROXY MUSIC、ASIA など、在籍してきたのはまさに一流のバンドばかりです。

その裏打ちされたテクニックからプログレッシヴ・ロック畑のミュージシャンというイメージが非常に強いですが、甘いヴォーカルと抜群のポップ・センスを持っており、個人的には彼のキャッチャーな側面が大好きでした。

日本贔屓だというのも有名で、日本酒をこよなく愛しているという事実もなんかお茶目に感じますね。

昨年5月に悪性癌腫瘍の切除に成功したとのニュースを聞いていたので、今回の突然の訃報には驚きと共に大きな悲しみに打ちひしがれました。R.I.P
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2017年01月29日

追悼 GEOFF NICHOLLS

BLACK SABBATH のキーボーディスト、ジェフ・ニコルズが1月28日に肺がんのために亡くなりました。享年68歳。

長い間BLACK SABBATH のアディショナルメンバーとしてバンド・サウンドを影ながら支え、ドラマティック&ミステリアスな雰囲気を醸し出すのに大きく貢献していたと思います。

元々ギーザー・バトラーの後任としてベーシストとしてSABBATH に加入。リズムギター 〜 キーボードへとパートを変わっていったマルチぶり。彼のキーボードから繰り出される様式美サウンドは、楽曲をより重厚な方向へと誘っていったのです。

以前スティーヴン・キングの映画のサントラを手掛ける予定があったとの話を聞いたことがありますが、ホラー映画のスコアを担当させたら、まさに彼は適任だったんじゃないでしょうか。

地味でありながらも、個人的には大好きなキーボード・プレイヤーでした。とても残念です。R.I.P



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2017年01月11日

1986年 My年間ベスト・アルバム10 Part2

前回に引き続きまして、1986年My 年間アルバム・ベスト10の第5位からの発表です。ジャカジャン!


第5位


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ROCK THE NATION / SAXON

@Rock the Nations
ABattle Cry
BWaiting for the Night
CWe Came Here to Rock
DYou Ain't No Angel
ERunning Hot
FParty Til You Puke
GEmpty Promises
HNorthern Lady


「CRUSADER」「INNOCENCE IS NO EXCUSE 」の2作品で地の底に落ちたSAXON が放った起死回生の一発 (とはならなかったが) だと個人的には思ってます。

アルバムのトップとラストにアンセムっぽい曲を配置し、他の楽曲も粒揃い。どんどんアメリカナイズされていくバンドは今後どうなっちゃうの? との心配を見事に吹き飛ばしました。

たまたま同じスタジオでレコーディングしていたエルトン・ジョンがゲストとして参加しているFにはビックリしましたが、まあシャレみたいなもんでしょう。意外にバンドは器用なんですね。

この時期はアメリカに接近するもブレイクするのには遥か遠く、肝心の英国や日本ではコアなファンを失うなど、彼らにとってまさに暗黒の時代でした。その中で本作は原点回帰を図り、かすかな光明を見出したのではないでしょうか。

しかし悲しいがな。私たちの期待を大きく裏切り、次作「DESTiNY」では本格的に全編アメリカン・サウンドに変貌し、ファンを奈落の底に突き落とします。SAXON の完全復活にはもう少し時間がかかるのです。







第4位


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TRILOGY / YNGWIE J, MALMSTEEN

@You Don't Remember , I'll Never Forget
ALiar
BQueen in Love
CCrying
DFury
EFire
FMagic Mirror
GDark Ages
HTrilogy Suite Op : 5


STEELER のデビューを皮切りに、他に類を見ないクラシカルな奏法で世間の注目を集めてきたイングウェイ・マルムスティーン。前作はヘヴィかつダークな様式美アルバムでしたが、本作はALCATRAZZ 時代を彷彿させる美しく実に美麗な作品となりました。

ザラついた声を持ったジェフ・スコット・ソートの後任となったマーク・ボールズのヴォーカルは透明感がある伸びやかなハイトーン・ヴォーカルが特徴で、イングウェイのギターとの相性も抜群でした。

本作はイングウェイ自身がすべてアルバム制作をコントロールした作品であり、彼の才能の奥深さをマザマザと見せつけました。ギター・プレイもファストなアプローチからタメの効いたフレージングと幅の広いテクニックを駆使。この頃のイングウェイが一番良かったなという方が多いのも頷けます。

特にイングウェイ作の楽曲の中で個人的ベスト10に入る@のギター・ソロ前半のタメ具合は絶品。その叙情的なフレーズには思わず悶絶です。

この組み合わせが長く続けばなと思ったのも束の間、レコーディング終了後には2人の関係はあっさりと崩壊します。イングウェイがマークの彼女を寝取ったとか、マークがバイセクシャルだったのが気に入らなかったとか様々な噂が流れました。真実はわかりませんが。

マーク脱退後、後任ヴォーカリストになんとジョー・リン・ターナーが加入し、世間をアッと言わせました。さすがイングウェイ。






第3位


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FINAL VYNYL / RAINBOW

@Spotlight Kid
AI Surrender
BMiss Mistreated
CJealous Lover
DCan't Happen Here
ESince You Been Gone
FBad Girl
GDifficult to Cure
HStone Cold
IPower
JMan on the Silver Mountain
KLong Live Rock 'N' Roll
LWeiss Heim


本作はベスト盤なのである意味反則なんですが、まあ許してください。(笑)

アルバム収録曲はジョー・リン・ターナー時代に比重が置かれていますが、ハイライトはグラハム・ボネット及びロニー・ジェイムズ・ディオ時代のライヴです。

グラハムのパワフルなヴォーカルは素晴らしく、突き抜けるようなシャウトは圧巻。最盛期の彼の声に勝るヴォーカリストはそうそういません。

ロニーに関しては当たり前ですが、歌が抜群に上手いです。彼の歌はリスナーをマジカルな世界へグイッと引き込む独特なタッチを持ってます。

コージー・パウエルのパワフルなドラミングも存在感抜群。個性の強いミュージシャンがこのバンドには多かったな。リッチーの目利きは驚くべきセンスがあったことが本作にて証明されてます。

DEEP PURPLE の再結成も嬉しかったですが、このままRAINBOW を続けて欲しかったというのが正直なところです。うーん、惜しかった。





第2位


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ORGASMATRON / MOTORHEAD

@Deaf Forever
ANothing Up My Sleeve
BAin't My Crime
CClaw
DMean Machine
EBuilt for Speed
FRidin' with theDriver
GDoctor Rock
HOrgasmatron
IOn The Road (Live Version) *
JSteal Your Face(Live Version) *
KClaw (Alternative Version) *

* CD BONUS TRACK


彼らの作品中、本作は一般的にあまり評判が良くありません。レミー本人すら、「本作は失敗だった」という始末。しかし、私の意見は違います。

黄金のトリオ編成が崩壊して新たなる4人編成でスタートしたバンドは、鬼才ビル・ラズウェルを起用してバンドの再生を図りました。当時はその意外な組み合わせに驚いたものです。

効果音を随所に配した新機軸な楽曲はMOTORHEAD らしくないと方々でブッ叩かれてました。しかし、その後の彼らのスタイルの拡散を考えると、この作品が試金石になったと思うのですが。

初期を彷彿させるスピード・ナンバーも収録されており、新加入のピート・ギルの直線的なドラミングやワウを駆使したツイン・ギターで、今まで以上に分厚いサウンドを構築してます。

レミーさえいれば、MOTORHEAD なのです。レミーよ永遠なれ!







第1位


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SEVENTH STAR / BLACK SABBATH  〜Featuring Tony Iommi

@In for the Kill
ANo Stranger to Love
BTurn to Stone
CSphinx (The Guardian)
DSeventh Star
EDanger Zone
FHeart Like a Wheel
GAngry Heart
HIn Memory


盟友ギーザー・バトラーまでもバンドを去り、ついにトニー・アイオミはソロ・アルバム制作に着手します。

そして仕上がったアルバムはドロドロとしたSABBATH のイメージを覆す、まさに正統派ブリティッシュ・ロックと言える湿り気を帯びた様式美サウンドでビックリ。絶対にアメリカのバンドには出せない音だ。

さらにグレン・ヒューズという素晴らしいヴォーカリストを起用し、様式美のメロディをググッと強調。グレンの超絶シャウト、凄い凄い。まさにヴォイス・オブ・ロック。

特にアナログでいうA面 (@〜D) の流れは絶品。ファストな曲とバラード調の曲を交互に配置し、素晴らしいアクセントを付けてます。うーん、美しい。

しかし、本作はレコード会社の圧力により最終的にBLACK SABBATH 名義で発表される事に。そしてこのメンバーでツアーを強行しますが最初の5公演であっけなくグレンが離脱。(笑) グレンがSABBATH のヴォーカリストとしてステージに立つなんて、やっぱ無理がありました。

ただ、このアルバム制作で手応えを感じたトニー・アイオミは、無名の実力派シンガーだったトニー・マーティンを発掘。その後SABBATH 様式美3部作と呼ばれる名盤を作り上げるのです。





今年もマイペースで更新していきますので、末永いお付き合いを


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2016年12月24日

1986年 My年間ベスト・アルバム10 Part1

つい先日、年間ベスト10を作ったと思うんですが、もう1年が過ぎてしましました。(汗) 毎年恒例の30年前にタイム・スリップ! 1986年アルバム・べスト10を発表します。


その前に、1986年はどんな年だったんでしょうか?

アメリカのスペースシャトル「チャレンジャー」が打ち上げ72秒後に爆発、来月7人全員が死亡
アイドル歌手・岡田有希子飛び降り自殺、後追い自殺続発
ソ連・ウクライナでチェルノブイリ原子力発電所事故
英皇太子夫妻来日(ダイアナ・フィーバー)。
ファミコンソフト「ドラゴンクエスト」発売
富士写真フイルム(現・富士フイルム)が使い捨てカメラ「写ルンです」を発売
社会党委員長に土井たか子選出。初の女性党首誕生
伊豆大島三原山大噴火、21日全島民約一万人に避難命令
ビートたけしとその軍団、講談社フライデー編集部に殴り込
マイク・タイソン、最年少のヘビー級王座に


1986年は何故か暗いニュースが多かったような気がします。HR/HM はアメリカで旋風を巻き起こした年なんですけどね。


以下、ベスト10圏外は

JTHE DOCTOR / CHEAP TRICK
KFATAL PORTRAIT / KING DIAMOND
LRULER OF THE WASTELAND / CHASTAIN
MSLEPPREY WHEN WET / BON JOVI
NNIGT SONGS / CINDERELLA
OEAT''EM AND SMILE / DAVID LEE ROTH
PASYLUM / KISS
QTHE CURE / OMEN
RLEATHERWOLF / LEATHERWOLF
STURBO / JUDAS PRIEST


では、ベスト10の発表です。ジャン!


第10位


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TO HELL WITH THE DEVIL / STRYPER

@Abyss (To Hell with the Devil)
ATo Hell with the Devil
BCalling on You
CFree
DHonesty
EThe Way
FSing=Alone song
GHolding on
HRockin' the World
IAll of Me
JMore than a Man


元祖クリスチャン・メタル。バンドのコンセプト、歌詞などいろいろ異議を唱える方も大勢いると思います。ライヴ中に聖書を客席に投げるなんて、実に笑えるパフォーマンスですし。

しかし、純粋に彼らのサウンドだけを捉えると、美しいコーラスに流麗なツインリードは素晴らしく、そして何よりマイケル・スウィートのヴォーカルは名前の通りスウィートな響きと、ハードに歌い上げる両方の側面を持っていること自体が凄い。

タイトル・トラックのエンディングでのシャウトはまさに圧巻、ヴォイス・オブ・ロックであるグレン・ヒューズを彷彿させる声量だ。

ただ、ドラムのスネアの音だけは、なんとかして欲しかった。不思議な事に、後続のクリスチャン・メタルのバンドのドラム・サウンドは皆、STRYPER と同じなのは何故なんだ?

アメリカらしく大勢のクリスチャン (キリスト教) らを味方に付け、彼らはグングンと国内のセールスを伸ばしてきました。なんと、ゴスペル・チャートにもチャート・インしたとの逸話も。

日本でも、仏教メタルなんて出てくれば面白いのにと、当時本気で思ってました。 (笑)







第9位


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THE FINAL FRONTIER / KEEL

@The Final Frontier
ARock and Roll Animal
BBecause the Night
CHere today, Gone Tomorrow
DArm and a Leg
ERaise on Rock
FJust Another Girl
GTears of Fire
HNightfall
INo Pain No Gain


LAメタルの嵐が吹き荒れる中、KISS のジーン・シモンズのプロデュースを2作連続で受けるという離れ業をやってのけた事実は、成功を目指すバンドへの強力な追い風となりました。ただ、彼らは最終的にそれ程ブレイクしませんでしたが。(笑)

全編がヘヴィで重厚だった前作と比較すると、本作はメロディアスな側面をグーンと強調したLAメタル的な作品となりました。

驚いたのは、ニューヨーク・パンクの女王、パティ・スミスの "Because the Night " のカヴァー。この曲のアレンジのセンスは絶妙で、ロン・キールの歌もずいぶん巧くなったなーと思ったものです。

ただ、多くのゲストを招いた作風は一見豪華に見えますが、作品としての焦点が少しぼやけてしまったような気がします。バンドのメンバーだけでもっと重低音を生かしたサウンドを追求すればよかったのに。

もっと売れても良かったなと思えるバンドでした、その後何度かの再結成を繰り返しましたが、発表された作品はこの当時の作品を超える事は出来ませんでしたが。







第8位


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QUEEN OF SIAM / HOLY MOSES

@Necropolis
ADon't Mess Around with the Bitch
BDevils Dancer
CQueen of Siam
DRoadcrew
EWalpurgisnight
FBursting Rest
GDear Little Friend
HTorches of Hire


次作からウリ・カッシュ (HELLOWEEN) が加入し、恐ろしいほどのスピードを擁するスラッシュ・メタルへ変貌していくのですが、個人的には本デビュー作のパワー・メタル然としたサウンドが好きでした。

重低音が効いたサウンドにザクザクと刻まれるギター・リフ。ドイツ産ではありますが、あの独特のジャーマン臭さとはあまり感じられません。むしろブリティッシュ寄りのゴリバリなサウンドなのです。

サビーナ・クラッセンのヴォーカルは強烈な咆哮でアルバム全編で叫びまくってます。 「ほんとに女性?」 と何度思ったことか。しかも、なかなかキュートなルックスで、そのアンバランスさがたまりません。

ARCH ENEMY のアンジェラ・ゴソウも、彼女に強く影響を受けたと言ってましたし、ハードな女性ヴォーカルのパイオニアとして現在も崇拝されているんじゃないでしょうか。

もちろん現在も活動中、サビーナも相変わらずデス・ヴォイスで吠えまくってますよ。







第7位


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THRASHER / THRASHER

@Hot and Heavy
ARide the Viper
BWidomaker
CBlack Lace and Leather
DShe Likes It Rough
ESlipping Away
FBurnning at the Speed of Light
GBad Boys
HNever Say Die


THE RODS のカール・ケネディを中心に、NY 界隈出身のミュージシャンが集結したプロジェクト・アルバム。

ビリー・シ−ン (TALAS/DLR/MR.BIG) ダン・ピーラー (EXCITER) ブラッド・シンケル (TKO) レット・フォスター (RIOT) ダン・スピッツ (ANTHRAX) ジャック・スター (VIRGIN STEEL) マリアン (BLACKLACE) など、マイナーながらも実力者を持った強者の出す音はザクザクとした硬質のサウンドで、アングラ好きの私にはどストライクです。

その中で一番知名度が低いと思われる (笑) SHAKIN' STREET のギタリスト、アンディ " DICK " マクドナルドのギターが絶品。当時まだマイナーな存在であったビリー・シーンのベースとのバトルが超スリリングで、ヘッドホンで聴くと左右に振り分けられたギターとベースの掛け合いは脳天を直撃します。

ダン・ピーラーやレット・フォスターなど、通好みのヴォーカルを聴けるのも嬉しいね。

アルバム・タイトルは 「THRASHER」 ですが、全編良質のパワーメタルを堪能出来ますよ、そんじょそこらのB級スラッシュより、破壊力満点だぞ。







第6位


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ANNIHILATION ABSOLUTE / CITIES

@Stop the Race
AFight for Your Life
BBurn Forever
CNot Alone in the Dark
DCruel Sea
EIn the Still of the Night
FInnocent victim
GShades of Black
HDeceiver


TWISTED SISTER の成功に寄りかかることなく、脱退を決意してCITIES に加入したA.J ペーロのプロデュースの元、実にハード&ヘヴィなサウンドを叩きつけてきました。TS のメンバーだったの? と思えない程のツーバスの連打、そしてザクザクとしたギター・サウンドに様式美的ソロには思わず悶絶。あのケバケバしいTS のイメージは微塵もありません。

本作の主役はギタリストのスティーヴ・ミロノヴィッチであることは明白で、イングウェイ並みに引き倒す速弾きはバリバリの様式美で、ダークなサウンドの上を滑らかに駆け抜けていきます。アルバム後半における長い長いギター・ソロは聴き応え十分だ。

CITIES をはじめ、TALAS、RODS、VIRGIN STEEL など、マイナーながらも東海岸のダークなサウンドは実にイイね。

なぜ彼らが1作のみで消えてしまったのかわかりません。86年という時代背景の元、表舞台に出るキャッチャーなサウンドではなかったから? しかし、売れなくても本当の名盤というのは時が過ぎても輝きを放ち続けるものです。








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5位〜1位は、Part2 に続く


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2016年12月08日

追悼 GREG LAKE

プログレッシヴ・ロック・シーンを代表するベーシスト&ヴォーカリスト、グレッグ・レイクが12月7日、癌のため亡くなりました。享年69歳。

THE GODS、KING CRIMSON、EMERSON, LAKE & PALMER、ASIA など多くのプログレッシヴ・バンドに在籍してシーンを牽引。丸顔のベビーフェイスと味わい深いヴォーカルが大好きでした。

GARY MOORE、COZY POWELL らHR系のミュージシャンらとも親交も深く (2人共、既に亡くなってるんだ‥。) まだまだ現役で頑張って欲しかったのですが。

近年は癌と闘いながら闘病生活を送っていたらしいのですが、残念です。きっとKEITH EMERSON やCOZY POWELL と天国でEMERSON, LAKE $ POWELL を再結成するでしょう。R.I.P.


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