2010年07月29日

えっ、クロマティって‥ CLIMB

読売巨人軍の歴代最高の助っ人外人、デカいエマニエル坊や (爆笑) 喧嘩っ早い男、そう、それはウォーレン・クロマティその人であります。

その彼がなんと88年にロックバンド!を結成。そのバンド名が今回紹介するCLIMBです 。担当パートはドラムで (ヴォーカルじゃなくてよかった、汗。) 実際はジョー・ハミルトンというヴォーカリストとのユニットなんですが。

えっ、あのクロマティ?そう思う方がほとんどたと思います、私も単なる趣味程度のバンドじゃないかって最初思いました。レコード会社の企画盤以上の物は無いとナメてましたし。

しっ、しかし、ゲスト・ミュージシャンの面子を見ると彼の本気度?がひしひしと伝わってくるじゃあ〜りませんか!

まず、RAINBOW 最高のキーボーディスとの呼び声の高いデイヴ・ローゼンタールがCEFGHでキーボードをプレイ、FOREIGNER のルー・グラムがGでゲスト・ヴォーカルを、さらにRUSH のゲティ・リーがCであの甲高い声を披露しちゃってます。

ゲティ・リーとは昔から親交があった様で、RUSH の 「SIGNALS」 にクロマティのクレジットが見られますよ。

さらに本作の全9曲中5曲にクロマティのクレジットがあり、どうやらバック・ヴォーカルも数曲にてこなしている様だ。

その肝心のクロマティのドラミングは‥。はっきり言って普通です。 (笑)

まあ、いっぱしの野球選手にコージー・パウエルやトミー・アルドリッジみたいに叩かれちゃ、プロ達は困ってしまいますし。

音楽性もチャカポコと耳障りがする、産業ロックというよりニュー・ウェイヴに近いサウンドで、果たしてこのブログで取り上げて良いのやらどうなのか?とりたてて語るべき内容が少なくて、うーん。

当時TV で彼らのライヴを見たときは、 「へー、なかなかじゃん。」 と思った記憶があるのですが‥。

やっぱり彼には、革ジャンよりユニフォームが、スティックよりバットが似合うんじゃないかと思うのは私だけでしょうか。

まあ、これは珍盤の部類に入るでしょう。アルバム・ジャケットも洋画が始まる前に出てくる映画会社のマークみたいでダサダサですし。(笑)



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TAKE A CHANCE / CLIMB (1988)

@Girl Like You
AAdult Situations
BLonely in Each Others Arms
CWho's Missig Who
DThinking of You
ECaught in a Crossfire
FRock an a Stone
GTry on
HChance


歴史的インパクト  個人的思い入れ 
ジャケット・デザイン  レア度 ★★
雷イチ押しポイント雷 スティックじゃなくバットを握っててくれ〜(笑)


オー、ボクハ皮ジャンガニアイマセーン(悲) 
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2010年07月24日

殴り合いの喧嘩の末、バンド崩壊 BANGALORE CHOIR

デイヴィッド・リース、アメリカ進出を企てたACCEPT がウド・ダークシュナイダーの替わりに加入させたヴォーカリストで、名前のせいとは言いませんが、VAN HALEN のデイヴィッド・リー・ロスに顔が驚く程ソックリ。(笑)

ACCEPT 加入後ドイツに渡り、レコーディングの際に 「ドイツはビールが美味いぜ、最高だ!」 とか、腕に入れたACCEPT のロゴのタトゥーを見せながら 「これでもうこのバンドから抜ける事は出来ないぜ!」 などヤンキー丸出しの発言を連発、頑固で堅実なドイツ人ばかりの中でこのアメリカ人は上手くやれるのかなと心配したものです。

出来上がった注目のアルバム 「EAT THE HEAT」 は今までのサウンドとそれ程変わったとは思えない楽曲が並び、ヴォーカルを替える必要があったの?と肩透かしを食わされた感じで、そのチグハグさは結局全米ツアー中にデイヴィッドとピーター・バルデスとの殴り合いの喧嘩の末、デイヴィッドの解雇とツアーのキャンセル、そしてバンドの崩壊・解散へと繋がる事件となりました。

そのACCEPT 崩壊の一端を担ったデイヴィッドがオーディションで獲得したギタリスト2名と元HURRICANE ALICE (懐かしい‥。) のリズム隊と結成した新バンドが今回紹介するBANGALORE CHOIR です。

硬いサウンドを録らしたら一流で(?)ギャラの高いプロデューサー、マックス・ノーマンを、外部ライターにジョン・ボンジョヴィ、アルト・ノヴァ、カート・クォモ、スティーヴ・ブランケットらを大挙起用した事実からレコード会社のバンドに対する期待の大きさが想像出来、どんな音で勝負してくるのかと個人的にも期待していました。

最初アルバム・ジャケットを見て、オネーちゃんのたわわな乳に 「おっ!」 と思いましたが (再発盤ではオネーちゃんの姿が見事に消えたジャケットとなりました) サウンドは意外にもブルージーで、ABDGに代表される土の薫りがするアメリカン・ロックが、@EIらのハードな曲らと随分印象が違うなーとまず驚き。
ただ、ジョン・ボン・ジョヴィ&アルド・ノヴァ書き下ろしのCはイマイチ。明かに彼らのレコーディングから漏れたボツ曲でしょう。

注目のデイヴィッドのヴォーカルは、ACCEPT 時代のダーティでただガナるシャウトだけじゃなく、非常に肩の力を抜いたエモーショナルな唱法も身に付けていてその器用さにビックリ。彼が本当にやりたかったのはこんなサウンドだったんでしょうか。

しかし、グランジ・オルタナティヴなサウンドが渦巻く90年代にこのような音が歓迎される術も無く、大したセールスも上げられずにバンドはあっけなく解散。デイヴィッドは間髪入れずに新バンド、SIRCLE OF SILENCE を結成して、「前のバンドは軟弱すぎて失敗だったぜ、これこそが俺の求めてた魂のサウンドさ!」と声高らかにモダン・ヘヴィネスなサウンドを我々の前に叩きつけました、あぁ。(悲)



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ON TARGET / BANGALORE CHOIR (1992)

@Angel in Black
ALoaded Gun
BIf the Good Die Young (We'll Live Forever)
CDoin' the Dance
DHold on to You
EAll or Nothin'
FSlippin' Away
GShe Can't Stop
HFreight Train Rollin'
IJust One Night


歴史的インパクト  個人的思い入れ 
ジャケット・デザイン ★★★ レア度 ★★
雷イチ押しポイント雷 買うならオネーちゃんのいる初期盤だ!(笑)


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2010年07月18日

世界一不運なギタリスト TORME

バーニー・トーメ。彼の名前を聞くと世界一不運なギタリスト (笑) というイメージしか浮かびません。

79年にDEEP PURPLE のヴォーカリスト、イアン・ギラン率いるGILLAN のギタリストに見事抜擢されるもバック・マン扱いに耐え切れずバンドを脱退、その後ランディ・ローズを失ったOZZY OSBOURNE BAND のツアーに招聘され、短期間のツアーで実際にプレイするチャンスを得たのですが‥。

後のオジーの言い分は 「奴はスタジオでは素晴らしかったがライヴになると陸に上がった魚のように固まってしまった。」 「ジミヘン・タイプのギター・スタイルは我々の求めているものと違った。」 「はっきり言って実力不足(悲)」 など冷酷な評価を世界中のプレスを通じて語ったからさー大変!ギタリスト発掘人と呼ばれた人にここまで言われちゃうと、ミュージシャンとしてはっきり言って死活問題です。

バーニーはこれに対して 「オファーを受けたが自己のバンド結成を優先したので断った。」 と言ってます。真相は藪の中ですが。

ただ不幸な事に、成功して生き残ってるのはどっち?と問われると、バーニーの分が悪いのは認めざる負えませんし、オジーとすればジェイク・E・リーを選択したのは現実であり、正解だったのですから。

その後ソロ契約を結び作品を発表するも所属レーベルがあっけなく倒産。(悲) 失意のバーニーは85年に再び自己のバンド、TORME を結成します。

なんと、ヴォーカルはGIRL のフィリップ・ルイス!国内発売されなかった本作を輸入レコード店を駆けずり回って必死に探して何とか購入、やけにかっこいいジャケットに感動を覚えながらも、どんなサウンドなのか期待と不安が入り混じった気持ちで当時針を落とした記憶があります。

サイレンの音に導かれて始まる@に期待ワクワク、そしてフィリップ・ルイスの歌、やっぱり下手でした。(笑) まあ、味があるという言い方も出来るんですが‥。
バーニーのギターはGILLAN 時代にちょっと聴いたことがある程度で、改めて聴くとうねりのあるストラト・サウンドや破壊的なアーミング、粘っこいチョーキングやフレーズはまさしくジミヘンだ! 確かにこれを聴くとオジーのバンドに仮に加入した場合のサウンドが全く見えてきません。Cみたいな跳ねるリフやブルージーなIなんかは案外カッコいいんですが。
またプロデューサーがGILLAN 時代の盟友、あのジョン・マッコイ様というのも泣かせます。

軋むようなR&R サウンドは80年代のLA メタル全盛期にはちょっと異質の感が否めず、大きな成功を掴むことも出来ずにフィリップが脱退してそのまま解散。すると同様のサウンドを持ったGUNS N' ROSE が87年にメジャー・デビューと同時に大ブレイクしたのはなんとも皮肉な話です。おまけにGUNS のライバル・バンド、LA GUNS にフィリップ・ルイスが加入したオチがついちゃいましたし。

またまた失意のバーニーは、ディー・スナイダー (TWISTED SISTER) とのプロジェクトも暗礁に乗り上げるなど何をやっても上手くいかず、結局自己のレーベルを立ち上げて細々と活動しているようですが、現在は何をしているんでしょうか。誰か知りません?

ルックスもプレイもちょっと病的な (笑) ギタリスト、バーニーには個人的にもう一旗上げてもらいたいものです。頑張れ、バーニー!



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BACK TO BABYRON / TORME (1985)

@All Around the World
AStar
BEyes of the World
CBurning Bridges
DHardcore
EHere I Go
FFamily At War
GFront Line
HArabia
IMystery Train


歴史的インパクト  個人的思い入れ
ジャケット・デザイン ★★★ レア度 国内未発売
雷イチ押しポイント雷 全般的に不幸な人生の彼の、一番幸せ?だった頃の作品。


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2010年07月10日

交わる事の無かったランディとジェイクの競演 OZZY OSBOURNE

現在も第一線に君臨する巨匠オジー・オズボーンは、BLACK SABBATH とソロとの双方で見事成功した非常に稀なアーティストで、数多くの素晴らしいギタリストらに恵まれてそのギタリスト達と共に成長していったミュージシャンであります。

その中でもやはりランディ・ローズはオジーの初期の名曲 「I Don't Know」 「Crazy Train」 「Mr.Crowley」 などを共作、美しいメロディと高尚かつクラシカルなフレーズでキッズのハートをわし掴みにして同時にオジーのイメージを決定付けた、今でも世界中のファン・アーティストから愛される偉大なるギタリストです。

かたやジェイク・E・リーはランディ亡き後の難しいポジションに収まり、MTV 中心の時代にLAメタルの若手バンドらと見事に競えるヴィジュアル・サウンド・テクニックを魅せつけてオジーの再生に一役買った功労者だと言えるでしょう。

その交わる事の無かった名ギタリスト二人が競演した国内独自編集盤の本作は、A面@〜Dはランディ在籍時のライヴ・未発表曲を、B面E〜Iにはジェイク在籍時のライヴ・未発表曲を収録。 (もちろんアナログ表記ね) まあ早い話、輸入盤のシングルB面や12インチの曲などを寄せ集めたコンピレーションなんですが、当時はランディのライヴがブート以外で公式に唯一聴けた貴重な音源で非常に重宝してました。

名曲@のライヴはラストまでの完パケが聴け、スタジオ盤ではフェイド・アウトするギター・ソロの先がどう展開していくのかを知ることが出来、その美しく構築されたソロを最後まで堪能した記憶があります。

未発表曲Cはキーボードも入って無い、いかにも未完成といった感じのプロダクションなんですが、非常にキャッチャーなサビを持ったポップな曲で、ギター・ソロはランディがQUIET RIOT に在籍時に発表した楽曲のソロから流用したメロディアスな展開に悶絶!このソロは個人的に大好きで、レコードを聴きながらよくコピーしたものです。

Dもスタジオ盤未発表曲のライヴで、キャッチャーなサビが印象的な良曲。なんでセカンド・アルバムに収録されなかったんだろうか?

かわってジェイク・サイドのEのライヴは、スタジオ盤ではジェイクが考えた自信満々のギター・ソロが収録時にオミットされて激怒したとの逸話があるブルージーなエンディング・ソロ導入部が再現されてます。

FGはいかにもアウト・テイクといったスタジオ曲、クラシックHはジェイクのセンスが冴えまくるノリノリのライヴ・ヴァージョンで、目の前に迫ってくるオジーの掛け声に思わず 「オイ!」 と手を上げてしまう迫力満点の熱演。

また同曲BIはランディとジェイクのギター・プレイを聴き比べられる事が出来るとっても美味しい選曲。ライヴでは本曲が終わるとギター・ソロに雪崩れ込んでたので、そこまで収録して欲しかったな〜。そうすればもっと二人のギター・センスがズビッと比較出来たんだけど。

何故か本作発売と同時期に同じ様なミニ・アルバム 「闇の帝王」 (凄いタイトル!)が発売されており、その頃はなんか非常に紛らわしかったような気がします。高校生だった私は足げに通っていたレコード店の綺麗なお姉さんに 「どっちがいい?」 と尋ね、恋焦がれていた彼女の言う通りに本作を買った甘酸っぱい記憶が強く残っている (笑) 思い出深い作品なんですよ。

しかし本作は発売後速攻で廃盤になり、現在までCD化されない幻の (?) 名盤となってしまいました。CD化してくれよ、誰か〜っ!



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THE OTHER SIDE OF OZZY OSBOURNE / OZZY OSBOURNE (1985)

@Mr.Crowley (LIVE)
AI Don't Know (LIVE)
BSuiside Soiution (LIVE)
CYou Looking at Me Looking at You
DYou Said at All (LIVE)
EBark at the Moon (LIVE)
FOne Up the "B" Side
GSpider
HParanoid (LIVE)
ISuiside Soiution (LIVE)

@〜D Play on, RANDY RHOADS
H〜I Play on, JAKE E. LEE


歴史的インパクト ★★★ 個人的思い入れ ★★★
ジャケット・デザイン ★★★ レア度 国内未発売(LPのみ)
雷イチ押しポイント雷 う〜ん、どちらも凄いギタリストじゃ!


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posted by ハムバッカー at 01:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

体を張って出世していく銀座のホステスみたいだ ROUGH CUTT

LONDON やSTEELER と並んでLAメタルの縮図と呼ばれるほど出入りの激しかったバンドのROUGH CUTT には、初期にジェイク・E・リー (OZZY OSBOURNE / BADLANDS) 、クレイグ・ゴ−ルディ (GIUFFRIA / DIO) 、クロード・・シュネル (DIO) 、末期にはジミー・クレスポ(AEROSMITH)ショーン・マクナブ (QUIET RIOT / GREAT WHITE) パラモア・マッカーティー (WARRIOR) らが在籍していた経緯があり、メンツだけを見れば凄いんですが結局有名になった人達が通リ過ぎて行っただけのバンドという悲しい現実にぶち当たります。

またメジャー・デビュー前のRATT のメンバーが数名含まれていて、ヴォーカルのスティーヴン・パーシーが気に入らずバンドから追い出そうとしたがRATT のバンドの使用権をスティーヴンが持っていた為に、結局追い出そうとした側が脱退してROUGH CUTT を結成したというのは有名な話です。

ロニーの妻、ウエンディ・ディオのNIJI MUSIC とマネージメント契約 (国内盤解説にはプロデューサーの横に、 " 後見人 " ロニー・ジェイムス・ディオと書かれてます。→ 後見人って何、意味判らん。ガハハ!)
ワーナー・ブラザースからメジャー・デビューした1st. は当時主流のサウンドとは異質の切り口で勝負してきました。

良くも悪くもマッチョ・ヴォーカリスト、ポール・ショーティノの個性がこのバンドのカラーを指針しており、@のイントロはRATT っぽい感じのLA メタル風なんですが、いざヴォーカルが入ってくるとその浅黒いソウフルフな歌い回しにビックリ!

この人、その後QUIET RIOT に電撃加入するんですが、あのパーティ・ロックの代表とも言えるバンドのサウンドすら見事に変えてしまった強烈な個性の持ち主です。

しかもJanis Joplin のカヴァーAを収録してるなんて渋い、渋すぎる! (デビュー前には同じくJanis の 「Try」 もカヴァーしてたらしい。 きっとポールの趣味なんでしょうね。)

@の後半にグリーグの 「Hall of the Mountain King」 (後にRAINBOW でも取り上げられました) を導入したり、Gでは子供の声のコーラスを取り入れるなど随所に面白いアイディアが見受けられるんですが、本作は80年代のLA メタルの中ではイマイチ地味な印象は拭えず、セカンドで時代に融合したサウンドに変貌して少ないマニア(笑)らを絶望のどん底に叩き落しました。

ところでこのポール・ショーティノ、見た目同様にかなりのドン・ファンぶりをそこいら中で発揮してたらしく、所属事務所の女社長とイイ仲になり、その女心を利用して数回の日本公演を実現させたらしいとの事。(荒技!)

本当かどうか判りませんが、その所属事務所の社長とはロニーの元妻であるウェンディ・ディオだという話を聞いたことがあり、奴はまるで体を張って出世していく銀座のホステスみたいだ!

でも結局は音楽が最優先で、良い曲が書けなければ駄目なんですよ、絶対。
こんな事でバンドが売れるんなら真面目にやってる人達が可哀想ですし。

しかし、本作は酷いジャケット・デザインだな。(笑) 意味判らん!



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ROUGH CUTT / ROUGH CUTT (1985)

@Take Her
APiece of My Heart
BNever Gonna Die
CDreamin' Again
DCutt Your Heart Out
EBlack Widow
FYou Keep Breaking My Heart
GKids Will Rock
HDressed to Kill
IShe's Too Hot


歴史的インパクト  個人的思い入れ 
ジャケット・デザイン  レア度 ★★
雷イチ押しポイント雷女殺しの浅黒いヴォーカルが個性じゃ


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